1.3 複数の自分

おはようございます。珠川幸です。
足を運んで頂き、有難うございます。
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前回の記事で、ぼくたちが普段「ぼく」「わたし」「自分」と呼んでいるものは、一つの何かを指しているのではなくて、実は、複数あって広範囲にわたるとお話ししました。

今日は、普段、何気なく使っている言葉から
いくつか例を挙げようと思います

「私のここが、嫌い」
→嫌られている自分と、嫌らっている(評価する)自分

「あの頃の私と、今の私は違うよ」
→記憶の中の自分と、自分の今のステータス。

「思うように体が動かない」
→自分の肉体と、こちらに動こうとする自分。

「自分って何?」
→探されている自分と、探している自分

なんだか、ネガティブな例ばかりなのに気が付いたでしょうか。
実は、そこが大切なことなんです。

人は、この「複数の自分」が存在しているとき、ストレスを感じて、
「複数の自分」が、一致してたり、同じことをしてたり、認め合ってたりして、「複数の自分」がいないとき、物事に集中できたり、心穏やかでいられるのです。

そう考えると、このブログで、これから話そうとしている「夢の実現」や「幸せな生活」や「心の穏やかさ」と「自分とは何かを知ること」との繋がりが、なんとなく見えてきてワクワクしませんか?

では、もう少し「自分」を深く知るために
次回、「複数の自分」を大きく5つに分けてみますね。

楽しみにしていてください。

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