2.1 空(くう)と聞いて

おはようございます。珠川幸です。
足を運んで頂き、有難うございます。
初めての方は0.ブログについてをご覧ください。

今回から、幸せの本質、空(くう)についてのお話です。
空と聞いて、どんなことをイメージしますか?

空っぽ。なにもない。ゼロ。というイメージの人も多いのではないでしょうか。その通りなのですが、もう少し、突っ込んだ言い方をすると
「何もない全て」となります。

すっと言葉が入ってくる方もいれば、「全てがあるの?それとも何もないの?」と疑問に思う方もいると思います。

ここ辺りから表現が難しくなるのですが、簡単な言葉で一つ一つ、お話しますので、肩の力を抜いて「あー確かにそうかも」と思って読み進めてみて下さい。

というのも、この空は、言葉で表現したり、別の言葉に置き換えることができないものなのです。

言葉で表現できない「これ」を、とりあえず「空」って名前つけとこう、ぐらいの勢いです。

それは、言葉にすることは、何かを何かと何かに境界線を付けて分類することに対して、空は「境界線のない全て」のことだからです。

空そのもののお話の前に、
次回は、この言葉が作る境界線についてお話します。

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 哲学へ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です