3.1 ブルーバードpart1

こんにちは。珠川幸です。
足を運んで頂き、有難うございます。
初めての方は0.ブログについてをご覧ください。

前回、人の成長や子どものお話の前に、自分とは何かについて、例え話をしますと予告させて頂きました。何とか準備ができましたので、皆さんにお見せできそうです。

これまでのお話で、ぼくたちは皆、たくさんのフィクションを作って生きていてることをお話ししました。
フィクションは苦しみの原因で、フィクションから解放されたり、見破ったりすると幸せを感じます。

このやり取りはゲームに例えることができます。ゲームの世界は全てフィクションです。しかし、ゲームの中の主人公からしてみれば、その世界が現実で、ゲームの設定が全てです。

ということで、この哲学的なお話をゲームにしてみました。

RPGツクールDSというゲームで作ったのですが、元SEが長い時間かけて本気で作ったものなので、とても良い出来になりました。
ぜひ楽しんで、ご覧いただけたらと思います。

『ブルーバード〜僕が僕から自由になると〜』

この物語は「ネオ」という名前の主人公が、自分が「ネオ」であることに疑問を持つことから始まります。

始めは、その疑問すら受け入れられないのですが、名前のない女性に出会って、そのことに興味を持ち始めます。「名前のない女性」だなんてミステリアスですよね。

多くのフィクションの中で簡単に暴くことができるのは「名前」です。この事を表現しようと思ったとき、思いついたのが名前のない登場人物です。

確かに「名前」は大切ですが、「結局、どんな名前をつけても、名前がなくても、そのもの自体は変わらないよ」ということは、とても大切な気づきです。

その他にも沢山の気付きの要素を散りばめて見たので、楽しんでもらえたらと思います。

『ブルーバード〜僕が僕から自由になると〜』まだまだ続きます。
次回を楽しみにしていてください。

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 哲学へ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です