3.2 ブルーバードpart2

おはようございます。珠川幸です。
足を運んで頂き、有難うございます。
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前回からブルーバードというゲームを基にお話を進めています。
物語は、ナナという女性からお願いしたいことがあると岩山に向かうところからのスタートです。

『ブルーバード〜僕が僕から自由になると〜part2』

今回、言葉を話せる動物、RPGのファンタジーの世界なので、言葉を話せるモンスターを登場させました。なぜ話せるようになったかは、これから物語の中で出てきます。

人類の進化についてのお話にもあった通り、動物と人間の違いは、巧みな言葉です。

動物は「気をつけろ!ライオンだ!」と敵の存在を鳴き声で教え合いますが、人間は、認知革命のおかげで「ライオンはわが部族の守護霊だ」と敵を崇拝すらできます。

言葉が巧みになればなるほど、フィクションは強まります。フィクションがそのまま、ゲームやドラマ、小説ならば、物語のストーリーになりますし、僕たちの生活ならば、人生のストーリーになります。

人間も赤ちゃんの頃は、何も言葉を知らないので、過去も未来もなく、自分や他人もなく、ただただ今を生きています。

ただただミルクを飲んでいる。ただただウンチをしている。ただただ寝ている。の中には、苦しみも人生や物語も存在しないのです。

ブルーバード、まだまだ続きます。
次回も楽しみにしていてください。

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