3.3 ブルーバードpart3

こんにちは。珠川幸です。
足を運んで頂き、有難うございます。
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ブルーバードというゲームの続きです。物語は、ビビアンという言葉を話せる魔物を探して東の塔に向かうところから始まります。

今回は、RPGゲームということもあり、敵との戦闘やダンジョンの攻略が多いです。何回もテストプレイをしているので、冗長にならないようにサクサク進めていますが、長いなぁと思ったら飛ばしながらお話の所だけ見ていただいても楽しいかもしれません。ゲームをやってる本人は楽しいのですけどね。

『ブルーバード〜僕が僕から自由になると〜part3』

このゲームは、出てくる敵モンスターの名前を「煩悩」の名前から付けています。それが何故なのかは、これから物語の中で出てきます。

「煩悩」は言葉通り、「僕たちをわずらわせ、悩ませるもの」という意味です。

108種類あるそうですが、苦しみのお話でもさせて頂いた通り「見てきたものや聞いたこと今まで覚えた全部」が「煩悩」になります。

一番始めにゲームに出てきた、

トンヨク(貪欲)・・・むさぼる心
シンニ(瞋恚)・・・ねたむ心
グチ(愚痴)・・・おろかな心

は三毒と言われていて、苦しみグセの強いものになります。どういうものなのか、興味を持たれたら調べてみると良い気付きがあるかもしれません。

苦しみを分類して名前を付けることで幸せになる訳ではありません。しかし、何気なくしていたことが、自分にとって苦しみやストレスだったと気づくことは生活を豊かにする上で、とても大切なことです。

次回を楽しみにしていて下さいね。

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