3.5 ブルーバードpart5

こんにちは。珠川幸です。
足を運んで頂き、有難うございます。
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ブルーバードというゲームの続きです。物語は、ナナとのお別れの場面です。今回、戦闘やダンジョンはありませんので、登場人物たちの会話を楽しんでもらえたらと思います。

『ブルーバード〜僕が僕から自由になると〜part5』

今回、お別れから一転、モーリス海賊団の登場します。船員の名前は童話「青い鳥」の作者の名前から来ています。もちろん、物語に出てくるチルチルやミチルについても童話からです。

物語の中に「世間では、それ(ブルーバード)を求める人を「青い鳥症候群」といって、さげすんでいるようだが、海賊になった以上、世の中の正義だの悪だのは関係ねぇ、楽しいかどうかだ」というセリフがありますが、これは、とても理に適った考え方です。

「2.2 分類された世界」「2.3 目の前にある認識できないもの」でお話した通り、僕たちは、知ってるもの、興味のあるもの、見たいものしか、認識ができません。

どんな常識を生きるのか、普段から何を考えているか、は目の前の現実(本当はフィクション)の種になります。

「思考」から常識や目の前の現実が作られるので、「こうした方がいいかな?」とか、「どっちの方がいいのか?」とか、「どうすべきかな」など、「何か正しいものがあって、自分が考えたり行動する」という考え方は実は理に適っていません。

「それがいい」と思えば、「それがいい」現実が見えて来ますし、「こんなんじゃダメだ」と思えば、「こんなんじゃダメ」な現実が見えてくるからです。

興味が湧いた方は、ぜひ「今、ワクワクすること」をゴールにしてみて下さい。ワクワクする方を選ぶというより、今をワクワクさせるようにする。それが行動なら行動するし、気持ちの持ちようなら気持ちを切り替えるといった感覚です。

「やりたくないから、いまやる。」とか「楽をしたいから、いま苦労する。」といった、やりたいのかやりたくないのか、やるのかやらないのか、自分が分からくなってしまうような生き方から、こんな生き方にシフトできたら、目の前の世界は、きっと変わっていきます。

次回も、楽しみにしていてください。

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