3.6 ブルーバードpart6

こんにちは。珠川幸です。
足を運んで頂き、有難うございます。
初めての方は0.ブログについてをご覧ください。

ブルーバードというゲームの続きです。
物語は、海賊のアジトに向かう場面です。

『ブルーバード〜僕が僕から自由になると〜part6』

前々回、主人公のネオは、魔物討伐に疑問を持ち、辞退をお願いしようと城に向かいます。しかし、なんと城は魔物に襲われてしまいます。

こういう生き方をしてみよう、こんなことをチャレンジしてみよう、と思った時に、しばらくして「ほらね、やっぱりダメだった」という現実が見えてくることは、よくあります。

前回、思考が現実を見せているというお話をしましたが、これは、経験や確信のないことを始めるとき「やってみよう、きっと大丈夫」という思いの他に「やっぱりダメなんじゃないか」という不安が混在しているからです。

服を着る時に、「うまく着れるか心配だ」と思う人はあまりいません。だから服は、いつも上手に着られるのです。

新しいことをするときに頭の中でシミュレーションをしたり、失敗したくない事柄の前に練習や訓練をしたりするのは、「ダメなんじゃないか」という不安を、「きっと大丈夫」に変えたいからです。

前回、ぜひ「今、ワクワクすること」をゴールにしてみて下さい。ということを話しました。しかし、ワクワクするものをする時に、「やっぱりダメなんじゃないか」と強く思ってしまう癖を持っている方も多くいるのではないでしょうか。

そんな方は、ワクワクどうのを考える前に、世界を信頼して、自分を認めてあげる必要があります。

コツは「どんな結果がでても、どんな行動をしてても、存在を認めてあげる」ことです。

仕事で大成功しようが、大失敗をしようが、生きてていいのです。
人に感謝をされても、人を傷つけてしまっても、生きてていいのです。
大金持ちも、一文無しも、会社員も、ニートも、生きてていいのです。
笑ってても、悲しんでても、怒ってても、生きてていいのです。
幸せでも、不幸でも、生きてていいのです。

もちろん、自分も、周りの人も。

この、奥底のオーケーがあれば、「やっぱりダメなんじゃないか」と思ってしまう癖も弱くなり、「きっと、大丈夫」な現実が目の前に広がります。存在を否定してたら、そこで試合終了なんですね。

次回も楽しみにしていてください。

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 哲学へ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です