3.10 ブルーバードpart10(final)

こんにちは。珠川幸です。
足を運んで頂き、有難うございます。
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ブルーバード、いよいよ最終回です。主人公たちが最後の敵に対峙して、多くの気付きを得ていきます。

『ブルーバード〜僕が僕から自由になると〜part10(final)』

幸せを探求して、最後に対峙したのは、どこかにあるはずの「青い鳥」ではなく、ずっと一緒にいるはずの「自分」でした。

幸せはずっと、変わらずここにある。
目の前の世界は、こんなにも美しい。
だけど、「ぼく」はそれを見ようとしない。

目の前の世界に名前をつけて分類して、そして苦しんでいる。
だから、「ぼく」は「ぼく」であることからも解放されたい。

今やることを今やるだけ、ただそれだけの存在でありたい。
愛をもらって愛を与えて、ただそれだけの存在でありたい。

僕が僕から自由になると世界は輝くのです。

「ブルーバード〜僕が僕から自由になると〜」のお話、こうして誰にでも見てもらえる場にあることは、ゲームを趣味で作っていた頃には想像もしていませんでした。

このお話、インターネット上にずっと置いておきますので、もし興味を持たれた方がいましたら、リメイクや内容の転載など大歓迎です。
誰かに漫画にしてもらったり、ゲームでない物語にしてもらったり、色んな形で、このお話が広がっていったら、どんなにスゴイことだろうと勝手にワクワクしています。
どんなに大それたことでもワクワクすることは自由なのです。

ゲームをもとにお話を進めてきましたが、次回から自作のゲームではなく、また別の視点から、変わらず、ずっとここにある幸せについて語って行けたらと思います。

次回を楽しみにしていてください。

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