4.1 心の満たされ方

おはようございます。珠川幸です。
足を運んで頂き、有難うございます。

前回まで、幸せについて、ブルーバードというゲームを使って哲学的にお話してきました。このお話、しばらく前に人の成長や子どものお話の前に少しだけと言って、2ヶ月も経ってしまいました。

これから約束通り、人の成長を軸に子どもの話も交えながら、お話していきたいと思います。

一番初めは、心の成長と幸せの感じ方についてです。
幸せの感じ方、つまり心の満たされ方は、人の成長(厳密に言えば成長にともなう環境の変化)に、大きく関係しています。

保育園で、親や家族自慢大会していた子どもは、
小学生になると、勉強ができる自慢大会を始め、
中学生になると、ちょい悪自慢大会をしだします。

そのまま大人になっても、
大学生になって、モテ自慢大会。
社会人になって、キャリア自慢大会。
おじさんになって、子ども自慢大会。
おじいちゃんになって、健康自慢大会。
と、自慢の基準が変わっていきます。

自慢の基準が年とともに変わるということは、心が満たされるために必要だと感じもの、心の満たされ方が、人の成長(厳密に言えば成長にともなう環境の変化)によって変わるということです。

みなさんは、同級生が集まったら何自慢が始まりますか?

文字だけの更新は久しぶりで、ラクチンですね。
次回を楽しみにしていてください。

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 哲学へ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です